工業技術部

[工業技術部]ロボット要素技術開発研修(工業人材スキルアップ応援事業)

 令和5年12月22日(金)、工業技術部(ロボット競技)の3年生1名、2年生4名、1年生1名の計6名は、今年7月に続き2回目のロボット要素技術開発研修に参加しました。

 参加した部員は、この研修を通してロボットの要素技術開発に関する知見を大いに深めた様子でした。工業技術部員の皆さんは、新たに得られた知見を生かして、来年度のロボット競技大会は、入賞を果たした今年度を上回る結果を目指してください。

 国立大学法人福島大学共生システム理工学類の髙橋隆行教授、株式会社ミューラボの伏見雅英代表取締役社長、高橋研究室の学生の皆様、この度は、お忙しいところとても貴重な機会を賜りましてありがとうございました。

[工業技術部]ロボット・航空宇宙フェスタふくしま2023出展

 令和5年11月23日(木)勤労感謝の日、工業技術部(ロボット競技)の生徒5名が、郡山市のビッグパレットふくしまで開催された「ロボット・航空宇宙フェスタふくしま2023」に、2年後、福島県で開催される全国高等学校ロボット競技大会のPRのため、今年度の福島県高等学校ロボット競技大会で入賞した他校の生徒の皆さんとともに出展しました。

 生徒は、工業技術部の活動と競技大会に出場したロボットを紹介するステージ発表や競技コースでロボットを実際に動かして実演を行いました。

[工業技術部] 2023ロボットアイデア甲子園発表会東北大会

 令和5年10月14日(土)、宮城県名取市にあるエイジェックグループ能力開発センター仙台校で開催されたロボットアイデア甲子園発表会東北大会に工業技術部機械科2年生の髙平幸大さんが出場しました。

 東北各地から高校生など20名が参加し、それぞれ産業ロボットを活用するアイデアを発表しました。

 髙平さんは、産業用ロボットを活用して自動販売機にドリンクを補充する作業を省力化するアイデア「IEC・hold」を発表し、「人とロボット共存アイデア賞」を受賞しました。

[工業技術部] 第30回福島県高等学校ロボット競技大会

 令和5年9月5日(火)、福島県立白河実業高等学校で開催された第30回福島県高等学校ロボット競技大会に工業技術部(ロボット競技)の3年生5名と2年生3名の計8名が出場しました。

 10校全18チームが出場する中、予選通過8チーム中6位で予選を通過し、決勝トーナメントに進出しました。

 決勝トーナメント準々決勝で、予選3位のチームと対戦し、ロボットの部品が競技コート内に脱落するアクシデントで敗退しましたが、8位入賞を果たし福島県電子機械工業会会長賞を受賞しました。