卒業後の奨学金を希望される方

日本学生支援機構(大学等予約採用)
平成31年度に大学等への進学を希望する生徒に対して、日本学生支援機構の給付型・貸与型奨学金の募集が始まりました。


【給付型奨学金(返還不要)】
  

 ○給付月額

  進学先等(国公私立、自宅通学かどうか等)により、毎月2万円~4万円

 

 

 ○給付期間

 

  平成314月から卒業(修業年限の終期)まで

 

 

 ○申込資格(1と2 両方に該当すること)

 

   1 平成31年度に大学等への進学を希望しており、平成313月に本校を卒業予定、または本校卒業後2年以内人など(平成303月卒業者のうち大学等進学者は、進学先の学校へ申込み)。

 

   2 以下のいずれかに該当すること。

 

               ① 家計支持者(父母等)が個人住民税(市町村民税)所得割を課されていないこと

     (奨学金申込み年度の課税証明書に記載の所得割額が0円であること)

 

               ②  生活保護を受給していること(奨学金申込日現在において保護費を受給していること)

 

    ③社会的養護を必要とする生徒の場合は、児童福祉法上の措置として児童養護施設(児童福祉法第41

     に規定する定する施設)等に入所していること。
    (生徒が18歳時点で入所していた(又はしていることが見込まれる)こと)

 

 

 ○本校からの候補者推薦人数

 

  3人以内(全日制、定時制、既卒者)【日本学生支援機構からの指定枠】

  
詳細については、下記の「平成30年度大学等給付奨学生採用候補者の申込み受付について(PDF)」をお読みください。

  

 在校生の方 ⇒ 平成30年度大学等給付奨学生採用候補者の申込み受付について(在校生用) 

 卒業生の方 ⇒ 平成30年度大学等給付奨学生採用候補者の申込み受付について(卒業生を含む) 
   
    提出様式:レポート様式.




【貸与型奨学金】

 ○申込資格

   平成31年度に大学等への進学を希望しており、平成313月に本校を卒業予定、または本校卒業後2年以内の人など。
   (平成303月卒業者のうち大学等進学者は、進学先の学校へ
申込み)



  〇貸与型奨学金の種類について

 

   貸与型奨学金は下記の3種類があります。

 

  
           1第一種奨学金(利息無し・原則として毎月1回振込み) 

 

          学力基準(ABどちらかに該当する人)

 

                

        A 高等学校で申込時までの全履修科目の評定平均が、5段階評価で3.5以上であること。
          B次の(1)・(2両方に該当

 

 

                (1)家計支持者が(父母又は父母に代わって家計を支持している人)が住民税非課税である

 

                (2)次の①又は②のいずれかに該当する人

 

                  ①特定の分野において、特に優れた資質能力を有し、大学等への進学後、特に優れた学習成績を

            修め見込みがあること。

 

                      ②大学等における学修に意欲があり、大学等へ進学後、特に優れた学習成績を修める見込みがあること。

 

 

     2.第二種奨学金(利息付き・原則として毎月1回振込み)

 

       学力基準(A、B、Cいずれかに該当する人)
       A 高等学校で申込時までの全履修科目の学習成績が、その生徒が属する学年の平均水準以上であること。

       B 特定の分野において、特に優れた資質能力を有すると認められること。  

       C 大学等における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められること。

 

 

 3.入学時特別増額貸与奨学金(利息付き・奨学金初回振込時に増額して1回だけ振込み)

 

           第一種、第二種奨学金の申込者の中で、希望する方は初回振込額の増額が可能です。

 

      ※入学時特別増額貸与奨学金を単独で利用することはできません。


  【申込みフローチャート(在校生)】 ※既卒者の方は本校事務室までお問い合わせください。
  
      ①申請を希望する生徒は事務室の奨学金担当者より募集案内(詳細冊子)を受け取ります。
                  ↓
      ②必要書類を揃え、事務室担当者へ期限までに提出します。
                  ↓
      ③事務室での手続き後、日本学生支援機構にマイナンバー提出書を郵送していただきます。
                  ↓
      ④日本学生支援機構より候補者決定通知が届き次第、担任を通じて封筒にて通知します。
                  ↓
      ⑤進学後の学校にて「進学届」提出することにより正式に決定となります。
         ※辞退する場合の手続きは不要です。「進学届」の手続きを行わなかった場合、辞退したものとみなされます。
       
     〇 申請スケジュール

募集回 募集内容 書類配布時期 書類提出期限    補者決定時期  
第1回

・給付型奨学金 

・貸与型奨学金

第一種(無利子)
  第二種奨(有利子)

5月~6月 7月6日(金) 10月下旬
第2回

・貸与型奨学金

第一種(無利子)
  第二種(有利子)

10月中旬 11月中旬 2月下旬


    〇 日本学生支援機構ホームページ
     詳細な内容については下記のページをご覧ください。

        日本学生支援機構予約採用ページ

   


 


高校在学中の奨学金を希望される方

福島県奨学金(在学採用)

〇 申込み対象者

   福島工業高等学校に在学中の生徒(全日制:1~3年生・定時制1~4年生)  
           ※県内に6ヶ月以上住所を有していること。
   ※全教科平均評定が3.0以上であること。
    1年生:中学校における最終学年の全履修教科の評定 2~4年生:前年度までの高校在学中全履修教科の評定

〇 申込み案内
   
   ・募集案内      
   ・申請書類様式(在学採用)

〇申請スケジュール
  

      貸与期間    貸与金額(無利子)           書類配布時期         書類提出期限        候補者決定時期  

  平成30年4月~卒業
 (学校の正規の修学期間まで) 

 自宅通学    18,000円
 自宅外通学  23,000円
           5月上旬          6月15日(金)           9月上旬
福島県奨学金(震災特例採用)

〇 申込み対象者

   福島工業高等学校に在学中の生徒(全日制:1~3年生・定時制1~4年生)のうち下記のいずれかに該当する生徒
    ※保護者が福島県内に住所を有する生徒であること。    

    ①申込者の居住する家屋が全壊・半壊又はこに準ずる被災をした場合
    ②警戒区域又は計画的避難区域に居住していて避難した場合
    ③緊急時避難準備区域、屋内退避命令が出た区域等に居住していて市町村の判断により避難した場合
    ④主たる生計支持者が死亡・行方不明又は重篤な障がい・疾病を負った場合
    ⑤主たる生計支持者の勤務先等が被災したことにより失業又は収入が著しく減少した場合
    ⑥その他、被災により、申込者の属する世帯の家計の支出が著しく増大又は収入が減少した場合で、学校長が特に必要と
      判断し県教育委員会が認める場合
                                                  

〇 申込み案内
   
   ・募集案内      
   ・震災特例採用Q&A
      申請様式(震災特例採用)

〇申請スケジュール
  

       貸与期間
     貸与金額(無利子)     書類配布時期      書類提出期限    候補者決定時期  
 平成29年4月~
    平成30年3月
  自宅通学    18,000円
  自宅外通学  23,000円
         5月上旬       6月30日(金)         9月中旬